継続できない人の3つの共通点はこれ!熱しやすく冷めやすいあなたは必見!

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こんにちは!chie(@funfanmakers)です。

 

今回は

「継続できない人の3つの共通点

についてお話していきます。

 

お悩みシスターズの声
何をやっても3ヶ月たつと飽きちゃうんだよね…
継続できるって最初から思ってない!
そういえば、ダイエット成功したことないや。

 

あなたも、こんなお悩みはありませんか?

 

 

 

私も熱しやすく冷めやすいタイプです。

なので、大いに共感する部分があります。

 

 

私がこれまでの経験の中で

 

継続できたこと

継続できなかったこと

 

を比較して、

継続できないことには共通点があることに気づきました!

 

 

 

ですので、今回は

 

継続できない人の3つの共通点

 

についてお話していきます。

 

継続できない人の共通点1.大きく始めすぎ

 

継続できない人の1つ目のポイントは「最初から大きく始めること」

 

 

継続するということは習慣を作ると同義。

 

 

いきなり大きなことを始めると、

継続するのが難しいのです。

 

 

 

例えば、あなたが、

毎朝、出勤前に30分しか時間の余裕がない日々を

送っていたとします。

 

 

そんなあなたが、一念発起して

 

「毎朝1時間の運動の習慣を付けよう!」

 

と、決めたとします。

 

 

どうですか?

うまく続きそうですか??

 

 

このケースの場合、

 

自分のこれまでの習慣から

 

運動と早起き

 

2つの新しい習慣を付けようとしていますよね。

 

 

 

私の経験でのお話で言えば、

 

決めた次の日に

「始めるのは明日からでいいかなぁ」

なってしまうように感じます。

 

(ちなみに、私の経験談です 苦笑)

 

 

なぜ、大きなことを最初から始めるのは難しいの?

ではなぜ、最初に大きなことから始めると

習慣化が難しいのでしょうか?

 

 

物体には

その行動をし続けようととする「慣性の法則」

という法則があります。

 

 

 

人間にも

慣性の法則が働きます。

 

 

だから、

動いていれば、動き続けたくなるし

休んでいれば休み続けたくなるのです。

 

 

静から動、

つまり、

「これまでしていなかったことを始める」という

 

変化を起こす際に大きなエネルギーが必要になります。

 

 

大きな車輪を回すときに

動かし始めは

大きな力が必要で

勢いに乗ってくると

力を緩めても回り続ける。

 

 

この原理と同じで、

どんなことでも、始める時には大きな力が必要なのです。

 

 

 

なので、強い動機がない限り

最初から大きなことをしようとすると

「続かない…」となる可能性が大きいです。

 

 

継続できない人の共通点2.短期的な成果を求めすぎ

 

継続できない人の2つ目のポイントは「短期的な成果を求めすぎ」

 

 

成果を求めていくことは

 

モチベーションに繋がったり

次の行動に繋がったりして

 

すごく良い循環を生みます。

 

 

ですが、

短期的な成果となると

話は変わります。

 

 

習慣を作りたい!と行動するときは

 

あこがれの人がいたり、

テレビやインターネットでみたり

 

こうなりたい!という

ゴールが明確にイメージしている人がほとんどですよね。

 

 

 

こうなりたい!という動機が強いタイミングで

自分も頑張ろう!

習慣作ろう!

となると思うのですが、

 

 

今日、明日でその目標にたどり着けると思いますか?

 

 

 

例えば、

半年後に-3kgを目標としたダイエット

を始めたとします。

 

 

「今日から、一食、食事制限しよう。」

 

と実践したとして、

 

最初の1日で減っても数百グラムですよね。

 

 

1日目で

「体重減らないから、止めた」

ってなったとしたら、いかがでしょうか?

 

 

まだ始めたばかりじゃん!!

 

と思う方が大半ですよね。

 

 

これは、かなり極端な例ではありますが、

 

このように、

短期的な成果にフォーカスすると

 

気持ちが一喜一憂して

習慣を続けること自体難しくなるケースがほとんどです。

 

 

習慣化できない!という悩みを頂く中で

このケースと同様に

短期的な成果を求めすぎている方が

非常に多いです。

 

 

 

目標を見据えて

行動していれば何かしらの変化が現れます。

 

 

運動であれば

筋肉量はそんなに変わっていないけれど、

最近疲れにくくなった。

 

 

とか

 

ダイエットであれば

 

体重は目立って変化はないけれど

ウエスト周りがすっきりした。

 

とか。

 

 

ですので、

 

成果を求めていくことは大事なことですが、

短期的な成果にフォーカスしすぎないのが重要ですね。

 

 

継続できない人の共通点3.自分だけでしようとしすぎ

 

継続できない人の3つ目のポイントは「自分だけでしようとしすぎ」

 

 

「人は易きに流れる」という言葉もありますが

ほとんどの人は、

楽で容易な方へと流れてしまう性質を持っています。

 

 

 

ですので

 

「一人で習慣を継続するモチベーションは維持できない!」

 

と最初から割り切ってしまいましょう。

 

 

賛否両論あるかと思いますが、

 

私は、

 

「モチベーション維持できる」と

 

自分が思っていることが原因で

 

継続できない自分と直面したときに

 

セルフイメージの低下や

落胆するのではないかと考えています。

 

 

だったら、

 

最初からモチベーションは続かない!と

割り切っておいた方が

 

自分にとって不要な凹みを避けることができますし、

 

自分だけでは続かないんだったら

どうすれば続けられるかな?

 

と別の方法を考えることにも繋がります。

 

 

早起き、食事制限、運動など

付けよう!と思う習慣は

自分にとって必要なものだけれど、

 

頑張る必要があったり

我慢する必要があったりする場合が多いです。

 

 

今、複業を取り入れられる方も増えていますが

プライベートな時間を削って

自分の未来のために仕事する。

 

これも、今までだったら

リラックスしてテレビを見ていた時間を

削っているわけですよね。

 

 

このように、

一時的な苦痛を伴う習慣を付けようと思う場合は

 

モチベーションは続かないと

 

最初から、割り切っておく方がいいです。

 

 

 

また、

「習慣が付いたら、周囲に宣言します。」

という声もよく聴きます。

 

 

続かなければ恥ずかしいから…

 

 

というお気持ちはすごく分かるのですが

これこそ順番が逆で

 

よっぽどの強い動機がない限り

自分一人で習慣をつけるのは難しいです。

 

 

 

動画でも

具体例を交えてお話させていただきましたので

良ければご覧ください。

 

継続できない人の共通点のまとめ

いかがでしたか?

 

継続できない人の3つの共通点、

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

 

3つとも!

という方もおられると思います。

 

 

私も今でも

続かない習慣に関しては

今回ご紹介した3つのうちのどれかが当てはまっています。

 

例えば

全く運動をしていなかった私が

毎朝30分走るという習慣を付けようとしたときは

開始1週間くらいで、1日休んだら、

その日以来、全くしなくなりました。

 

これは、最初から大きく始めすぎですね。(苦笑)

 

 

当てはまる項目があったからといって

 

私、続けられない人なんだ(泣)

 

自分を否定する必要はありません。

 

 

自分が

継続できない原因がわかれば

 

それを改善すればいいだけ。

 

 

では、

継続するのはどうすればいいのか。

こちらの記事で

「継続したいことだけ習慣にする3つのポイント」

をご紹介しています。

継続のコツはたった3つだけ!いい習慣だけをつける3つのポイント