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継続できない人の3つの共通点はこれ!熱しやすく冷めやすいあなたは必見!

この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは!Chieです。

 

今回は「継続できない人の3つの共通点」についてお話していきます。

お悩みシスターズの声
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何をやっても3ヶ月たつと飽きちゃうんだよね…

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継続できるって最初から思ってない!

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そういえば、ダイエット成功したことないや。

あなたも、こんなお悩みはありませんか?

 

私も熱しやすく冷めやすいタイプですので、大いに共感する部分があります。

私がこれまでの経験の中で継続できたことと継続できなかったことを比較して、継続できないことには共通点があることに気づきました!

ですので、今回は

継続できない人の3つの共通点

についてお話していきます。

継続できない人の共通点を知ることで、習慣を作ろうと思ったときにあらかじめ注意することができますね。

大きく始めすぎ

継続できない人の1つ目のポイントは「最初から大きく始めること」

継続するということは習慣を作ると同義。

いきなり大きなことを始めると、継続するのが難しいのです。

 

例えば、あなたの友人Aさんが、毎朝、出勤前に30分しか時間の余裕がない日々を送っていたとします。

そんなAさんが、一念発起して

「毎朝1時間の運動の習慣を付けよう!」

と、決めたとします。

あなたはAさんの習慣は無理なく続くと思いますか?

 

このケースの場合、自分のこれまでの習慣から運動と早起き、2つの新しい習慣を付けようとしています。

私の経験でのお話で言えば、決めた次の日に「始めるのは明日からでいいかなぁ」となってしまうように感じます。

(ちなみに、私の経験談です 苦笑)

この場合は、運動か早起き、どちらかひとつずつから始めると、無理なく習慣化していけそうですね。

なぜ、大きなことを最初から始めるのは難しいの?

ではなぜ、最初に大きなことから始めると習慣化が難しいのでしょうか?

物体にはその行動をし続けようととする「慣性の法則」という法則があります。

人間にも慣性の法則が働きます。

だから、

動いていれば、動き続けたくなるし、休んでいれば休み続けたくなるのです。

 

静から動、つまり、「これまでしていなかったことを始める」といった変化を起こす際に大きなエネルギーが必要になります。

大きな車輪を回すとき、動かし始めは大きな力が必要で勢いに乗ってくると力を緩めても回り続ける。

この原理と同じで、どんなことでも、始める時には大きな力が必要なのです。

 

なので、強い動機がない限り最初から大きなことをしようとすると「続かない…」となる可能性が大きいです。

短期的な成果を求めすぎ

継続できない人の2つ目のポイントは「短期的な成果を求めすぎ」

 

成果を求めて行動することは、変化が見えて次のモチベーションに繋がり、それが次の行動に繋がり良い循環を生みます。

ですが、短期的な成果となると話は変わります。

習慣を作りたい!と行動するときは

あこがれの人がいたり、テレビやインターネットでみたり

こうなりたい!というゴールが明確にイメージしている人がほとんどです。

こうなりたい!という動機が強いタイミングで自分も頑張ろう!習慣作ろう!となると思うのですが、

その時にポイントとなるのは、今日明日ではゴールにはたどり着けないということをあらかじめ知っておくことです。

 

例えば、あなたが、半年後に-3kgを目標としたダイエットを始めたとします。

「今日から、一食、食事制限しよう。」と実践したとしても、最初の1日で減っても数百グラムですよね。

 

1日目で「体重減らないから、止めた」ってなったとしたら、いかがでしょうか?

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まだ始めたばかりじゃん!!

そう思う方が大半ですよね。

これは、かなり極端な例ではありますが、このように短期的な成果にフォーカスすると気持ちが一喜一憂して

習慣を続けること自体難しくなるケースがほとんどです。

習慣化できない!という悩みを頂く中でこのケースと同様に短期的な成果を求めすぎている方が非常に多いです。

 

目標を見据えて行動していれば何かしらの変化が現れます。

運動であれば筋肉量はそんなに変わっていないけれど、最近疲れにくくなった。

とか

ダイエットであれば

体重は目立って変化はないけれど

ウエスト周りがすっきりした。

とか。

 

成果を求めていくことは大事なことですが、短期的な成果にフォーカスしすぎないのが重要ですね。

自分だけでしようとしすぎ

継続できない人の3つ目のポイントは「自分だけでしようとしすぎ」

「人は易きに流れる」という言葉もありますがほとんどの人は、楽で容易な方へと流れてしまう性質を持っています。

それ自体が悪いわけではなく、当たり前のことなのでそれを踏まえて

「一人で習慣を継続するモチベーションは維持できない!」

と最初から割り切ってしまいましょう。

 

賛否両論あるかもしれませんが、私は、モチベーションは維持できると自分が思っていることが原因で

継続できない自分と直面したときにセルフイメージの低下や落胆するのではないかと考えています。

だったら、最初からモチベーションは続かない!と割り切っておいた方が自分にとって不要な凹みを避けることができますし

自分だけでは続かないんだったらどうすれば続けられるかな?と別の方法を考えることにも繋がります。

 

早起き、食事制限、運動など付けよう!と思う習慣は自分にとって必要なものだけれど、

頑張る必要があったり我慢する必要があったりする場合が多いです。

今、複業を取り入れられる方も増えていますがプライベートな時間を削って自分の未来のために仕事する。

これも、今までだったらリラックスしてテレビを見ていた時間を削っているわけですよね。

 

このように、一時的な苦痛を伴う習慣を付けようと思う場合は

モチベーションは続かないと最初から、割り切っておく方がいいです。

また、「習慣が付いたら、周囲に宣言します。」という声もよく聴きます。

続かなければ恥ずかしいから…

というお気持ちはすごく分かるのですがこれこそ順番が逆で

よっぽどの強い動機がない限り自分一人で習慣をつけるのは難しいです。

 

動画でも具体例を交えてお話させていただきましたので、良ければご覧ください。

継続できない人の共通点のまとめ

いかがでしたか?

 

継続できない人の3つの共通点、あなたはいくつ当てはまりましたか?

3つとも!という方もおられるかもしれません。

 

思い返してみると今までに続かない習慣に関しては今回ご紹介した3つのうちのどれかが当てはまっています

例えば全く運動をしていなかった私が毎朝30分走るという習慣を付けようとしたときは

開始1週間くらいで、1日休んだらその日以来、全くしなくなりました。

 

これは、最初から大きく始めすぎですね。(苦笑)

 

当てはまる項目があったからといって

私、続けられない人なんだ(泣)

自分を否定する必要はありません。

自分が継続できない原因がわかればそれを改善すればいいだけです。

 

では、

継続するのはどうすればいいのか。こちらの記事で「継続したいことだけ習慣にする3つのポイント」をご紹介していますので併せてご覧ください。

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