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口呼吸と鼻呼吸の違いは?鼻呼吸が良いとされる理由はこれだ!

この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは!Chieです。

 

今回は「鼻呼吸と口呼吸の違い」についてお話します。

お悩みシスターズの声
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呼吸って鼻の穴大きくならないの?

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呼吸できれば、口でも鼻でも一緒でしょ?

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口呼吸と鼻呼吸って何が違うの?

お悩みシスターズも口呼吸と鼻呼吸の違いをご存じないようですね。

 

こんなことを感じられたことはありませんか?

起きているときであれば1分間に約15回、1日で約2万~3万回呼吸しています。

 

酸素と二酸化炭素の循環という目的のみならず、昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」と、

夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」とで構成される

自律神経に自分からアプローチできる唯一の手段が「呼吸」なのです。

 

このように、私たちにとって生きていくために必要不可欠な呼吸ですが今回は「呼吸法」!

 

口呼吸と鼻呼吸の違い

口呼吸がもたらす影響

どうして鼻呼吸が良いのか?

腹式呼吸法

 

について、お話していきます。

 

口呼吸と鼻呼吸の違い

口呼吸と鼻呼吸ではどんな違いがあるのでしょうか。

 

口呼吸とは「口から吸って口から吐く。」呼吸のことを言います。

鼻呼吸も読んで字のごとく「鼻から吸って鼻から吐く」呼吸のことを言います。

 

近年増えている口呼吸。

ですが、この口呼吸が、様々なトラブルの原因になっているのです。

以下の項目で当てはまる項目がある場合は、口呼吸になっているかもしれません。

是非、セルフチェックしてみてください!

口呼吸セルフチェック
  • 無意識にいつも口が開き気味
  • 口の中が乾きやすい
  • 口を閉じるとあごに梅干し上のしわができる
  • 食べる時に音が鳴る
  • 起きたときにのどがひりひりする
  • 歯のかみ合わせが悪い
  • 唇がよく渇く
  • いびきや歯ぎしりがある
  • 口臭が強い
  • タバコを吸う
  • 激しいスポーツをしている

いかがでしたか?

 

先ほどお話しましたが、口呼吸は様々なトラブルの原因になります。

では、次に、口呼吸がもたらす影響についてお話していきます。

口呼吸がもたらす影響

では、口呼吸がもたらす影響にはどのようなものがあるのでしょうか。

感染症にかかりやすくなる

鼻呼吸では、

鼻毛や鼻の粘膜が空気中の雑菌やウイルスをカットしてくれます。

 

一方、口呼吸では、

鼻の入り口でシャットアウトされていたウイルスや細菌が直接体内に入るため、

風邪などの感染症にかかりやすくなります。

むし歯や歯周病

口呼吸することで口の中が乾燥しやすくなります。

 

口内の乾燥は、唾液の分泌量の減少につながり、

口内の自浄、殺菌効果が低下することにより、

虫歯や歯周病に繋がると言われています。

いびき、睡眠時無呼吸症候群

口呼吸では、舌の筋肉を使わなくても呼吸することができるので

舌筋(ぜっきん)の筋力が衰えてしまいがちです。

 

そうすると、舌がのどの奥に落ち込んでしまい、睡眠時に気道をふさいでしまい、いびきや睡眠時無呼吸症候群に繋がってしまいます。

ほうれい線や口元のたるみ

口呼吸をすることで常に口を開いている状態になると口に周りにある口輪筋が衰えてしまい、

頬のたるみやほうれい線に繋がる可能性があります。

 

口呼吸は口内環境の悪化だけではなく様々なトラブルに繋がりますね。

 

あなたの普段のお悩みももしかしたら、口呼吸が原因になっているかも?!

 

では反対に、どうして鼻呼吸が良いと言われているのでしょうか?

鼻呼吸が良いとされる3つの理由についてお話します。

どうして鼻呼吸がいいの?

では、鼻呼吸が良いとされるのはなぜなのでしょうか。

その3つの理由について、お話します。

鼻を通る空気の加湿

鼻水は1日に約1ℓ分泌されていいます。

 

その約7割は鼻を通る空気を加湿するのに使われます。

鼻を通る空気に湿気を含ませることで体内に入る空気の湿度を上げることができます。

鼻毛は空気清浄機

ほこりが体内への侵入を防ぐのが鼻毛の役割です。

そして、鼻粘膜に生えている微細な線毛と粘液層がウイルスや細菌を防いでくれます。

 

このように、鼻から入った空気は、鼻という空気清浄機を通って体内に取り込まれます。

このことから、風邪やインフルエンザの病原体が体内に入りにくくなり感染症に関わるリスクを抑えることができます。

鼻を通ると温かくなる

鼻から呼吸することで、空気が約35~37度に温められます。

 

温かい空気を肺に届けることで

肺の免疫力の維持、肺にかかる負担を抑えることができます。

鼻呼吸の呼吸法

では鼻呼吸はどうやってすればいいのでしょうか?

 

今回は、ヨガでも紹介されている「腹式呼吸」をご紹介します。

 

前提として

息は「吸って吐く」という流れだと思われがちですが

「吐いて吸う」という順番を意識して進めていきましょう!

 

 

今回の腹式呼吸では

吐くのは「口」

吸うのは「鼻」

で行います!

やりかた

  1. 鼻から3秒で吸う。
  2. 2秒止める。
  3. 口から10秒かけて息を細く長く吐く。

 

お腹の中の空気もすべて出し切りましょう!

 

腹式呼吸をすることで自律神経のバランスが整い、体と心のリラックスにも繋がります。

動画でも実践しておりますので、良ければこちらもご覧ください。

 

 

口呼吸と鼻呼吸のまとめ

いかがでしたか?

口呼吸が体の免疫にも影響しているとは私も最初知ったとき驚きでした。

 

1日2万回も行っている呼吸を整えることで

自分の身体と心のメンテナンスに繋がりますね。

 

まずは自分の呼吸を見つめ直すことを日常のほっとした瞬間から取り入れていきましょう!

 

このブログで配信している顔ヨガや舌体操も

鼻呼吸を意識するだけで顔の筋肉にも空気が届き、ほぐれやすくなります。

 

腹式呼吸法と併せてこちらも良ければご覧ください。

 

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