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あいうべ体操は効果なし?口呼吸から鼻呼吸へ変える方法、こんな簡単なの?

タイトルと顔写真

この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは!Chieです。

今回は

口呼吸から鼻呼吸へ変える方法としてメディアでも取り上げられている「あいうべ体操」についてお話します。

お悩みシスターズの声
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あいうべ体操って何?

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効果あるの?

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そんな簡単に鼻呼吸に変えられるの?

お悩みシスターズもあいうべ体操の効果は信じていないようですね。

 

あいうべ体操というワード自体、初耳の方もおられるかもしれませんので

今回は

あいうべ体操とは何?

あいうべ体操の効果とは?

あいうべ体操のやり方

についてお話ししていきます!

あいうべ体操とは?

女の子の写真

あいうべ体操は、

福岡県のみらいクリニックの今井院長が考案した、

舌筋を鍛えることで、

口呼吸を鼻呼吸に改善していく体操のことです。

 

口呼吸と鼻呼吸の違いについては

こちらで詳しくお話しておりますので

良ければこちらもどうぞ!

あいうべ体操は、子どもや高齢者でも簡単に取り組めるので、介護施設や教育施設でも多く取り入れられています。

 

では、あいうべ体操には、どんな効果があるのでしょうか?

あいうべ体操の効果はあるの?

女性が横になっている画像

あいうべ体操にはどんな効果があるのでしょうか?

 

現代人が衰えがちな舌の筋肉(舌筋:ぜっきん)と表情筋を大きく動かすあいうべ体操。

口呼吸から鼻呼吸へシフトすることで様々な効果があると言われています。

アトピー性皮膚炎などのアレルギー予防

アレルギーは免疫力の低下が原因の一つと考えられています。

 

口呼吸では体内に直接ウィルスや細菌、雑菌やホコリが入ってきてしまう為、

扁桃腺が炎症を起こしやすくリンパ節の免疫異常になることがアレルギーの原因の一つではないかと言われています。

 

あいうべ体操で日常的に鼻呼吸になることによって、アトピー性皮膚炎、扁桃炎などのアレルギー予防にも繋がります。

インフルエンザなどの呼吸器系疾患の予防

口呼吸では、本来通るはずの鼻のフィルターを通らず

冷たく乾いている上にウィルスや細菌が濾過されていない空気を体の中に入れ込んでしまいます。

 

これがインフルエンザや風邪といった感染症発症に大きく関係しています。

 

また、冷たい空気を直接取り込むことで気管支の収縮が起こり、気管支喘息の引き金になってしまいます。

自律神経のバランスを整える

呼吸は唯一、自律神経と繋がれる手段と言われています。

 

自律神経とは昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」と、

夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」とで構成されています。

 

自律神経のバランスを崩すことにより、うつや自律神経失調症、慢性疲労や倦怠感に繋がってしまいます。

 

口呼吸は早い浅い呼吸になり、鼻呼吸はゆっくりと深い呼吸になります。

ゆっくりとした呼吸を繰り返すことで心の安定に導きます。

このことにより、自律神経のバランスを整え、安定した精神に繋がります。

舌のたるみ解消で顔のたるみ解消

口呼吸は舌の筋力不足が一つの原因ですが、舌がたるむことによって、頬の表情筋もたるみやすいです。

 

あいうべ体操には舌の筋力を鍛えるストレッチもあるので

舌筋を鍛えることで顔のたるみ解消にもつながります。

 

このように、

トラブルの多い口呼吸から、鼻呼吸へのシフトが促せるあいうべ体操。

次に、あいうべ体操のやり方について、お話します!

あいうべ体操のやり方

あいうべ体操の写真

あいうべ体操のやり方をご紹介します。

始める前のポイント

1.姿勢を整える

  1. お尻から背骨をまっすぐ上に引っ張られている感じで伸ばす。
  2. 肩の力を抜き、鎖骨を横に開く。
  3. お腹の下の方に力を入れると体幹が安定します。

 

2.伸びている部分を意識する

一つ一つのポーズで伸びている筋肉が違うので

しっかりと伸びているところを意識して行いましょう。

 

3.呼吸を忘れない

ポーズに真剣になればなるほど忘れてしまいがちなのが呼吸。

空気を循環することで筋肉もほぐれやすくなるので、

鼻呼吸を意識しましょう。

 

4.大げさなくらい大きく動かす

小さく動かしていても、

筋肉のストレッチ効果が小さいので

自分の身体と相談しながら

できるだけ大きく動かすことを意識しましょう。

 

私が実践するときの目安は、

筋肉が伸びているのを感じるくらい。です。

やりかた

※声を出すかはどちらでもOKですが、

少し声を出した方が、ポーズの形がより正確になるので、可能であれば、声を出しながらやってみましょう!

1.思い切り口を開けて「あ」の口で1秒キープ

口を楕円形にして、喉の奥が見えるくらい大きく開きましょう。

あいうべ体操の写真

2.口を横に開いて「い」で1秒キープ

首の筋が少し浮き出るくらい

頬のお肉が耳の横まで移動するようなイメージで口を横に広げます。

あいうべ体操の写真

3.口をとがらせて「う」で1秒キープ

口を丸く小さくとがらせます。

あいうべ体操の写真

4.舌をしたにだして「べー」で1秒キープ

舌の先があごの先に付くくらい、思い切り下に伸ばします。

あいうべ体操の写真

1~4を1セットとして10回。

朝、昼、晩と10回ずつ計30回できると理想的です。

動画でも実践しておりますので、良ければこちらもご覧ください。

あいうべ体操のまとめ

女性の画像

いかがでしたか?

 

口呼吸から鼻呼吸へシフトを目的としたあいうべ体操。

 

呼吸器系の疾患、アレルギー、

自律神経のバランス、小顔

様々な効果があると言われています。

 

道具を使わなくても簡単に取り組めるので、口呼吸が気になる方は、是非取り入れてみてください。

 

このブログでは、舌筋を鍛える舌体操を他にも発信しています。

 

更に、舌の筋肉を鍛えて、鼻呼吸に近づきたい方はこちらも是非、ご覧下さい。

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